洗顔石鹸のヴァーナル|くすみ、ニキビ、毛穴、シミ、シワなどの悩みは洗顔を見直すことから始めましょう。

ビューティーアドバイス

ビューティアドバイス

Tゾーン・鼻周りの肌悩み

Q:Tゾーンが脂っぽく、小鼻の黒ずみや毛穴の開きも気になります。


Tゾーン、すなわちおでこと鼻のラインは顔の中でも脂っぽい部分です。

混合肌や脂性肌の方は、夕方頃になると、この部分の化粧崩れが目だってきます。 おでこがつやつやテカってファンデーションが皮脂に押し上げられたように浮いてきます。
皮脂は毛穴から出ており、適度な皮脂は肌の表面に薄く膜を張り、外部の刺激から肌を守る天然のクリームのような存在です。 毛穴には、皮膚の中でつくられた皮脂や汗を外に出すという大切な役割がありますが、 ホルモンバランスが崩れたり、油脂の多い食事、ストレスなどにより、過剰に分泌されてしまいます。


Tゾーン・小鼻のまわりのイメージ画像
脂っぽいTゾーンから泡をのせて
洗いましょう

皮脂には肌を保護し、ほどよい潤いを保つという役割があります。
Tゾーンや鼻の周りは皮脂を出す組織(脂腺)が多い上に大きいので、出る皮脂量も多くなります。 皮脂の分泌量が多いということは、つまり汚れが付着しやすく、当然ニキビも出やすくなります。 また毛穴が大きいので毛穴が開きやすく、そこにたまった皮脂が酸化して黒にきびになりやすいのです。洗顔をするときは、脂っぽいTゾーンや鼻から洗うようにしましょう。 身体を十分に温め、毛穴を開かせてから丁寧に洗います。鼻は頬などに比べ形が複雑なので指の腹を使って小さな円を軽く描くように洗います。 毛穴を十分に開かせることでたまった脂を取れやすくし、毛穴がきれいになっていきます。すすぎ後の水パッティングもお忘れなく。 皮膚表面の温度を下げて毛穴を引き締め、ベタつきを抑えてくれます。 おでこの生え際ににきびがよく出来る方は皮脂が過剰というより、すすぎが足りない場合があります。 髪の生え際やあごの下などはすすぎ残しやすいところなので、注意しましょう。


過剰な皮脂の原因は頻繁な洗顔による脂の取りすぎも一因となりますので、洗顔は1日2回を限度に。
肌に水分が足りない場合、それを補おうとして過剰に皮脂が分泌される場合がありますので、保湿は十分に行ないます。

ファンデーションを塗るときにはTゾーンや小鼻の周りへの重ね塗りは避けましょう。化粧直しは余分な脂を「あぶらとり紙」や「ティッシュ」で押さえてから、 フェイスパウダーを軽くなじませる程度にしましょう。

ヴァーナル人気商品ご紹介
アンク・ザイフ
アンク・ザイフ

キメ細やかな弾力泡で毛穴の汚れや古くなった角質をすっきり落とします。

<薬用>ウォッシュパウダー
<薬用>ウォッシュパウダー
タンパク質分解酵素(プロアテーゼ、パパイン酵素)や脂肪分解酵素(リパーゼ)が、古くなった角質や余分な皮脂を洗い流し、透明感のあるみずみずしい肌へと導きます。毛穴のつまり・黒ずみが気になる方におすすめ!