洗顔石鹸のヴァーナル|くすみ、ニキビ、毛穴、シミ、シワなどの悩みは洗顔を見直すことから始めましょう。

美肌研究所 Vol.1

シワが肌に刻まれる場所や種類はさまざまで、
肌質によっても千差万別です。例えばちりめんジワ(小ジワ)は、目もとや目尻に現れる細かいもの。
表情ジワは、表情をつくるときに現れる目尻や眉間、額や鼻のつけ根のシワが元に戻らなくなり定着したもの。
真皮ジワは、たるみや弾力性の低下によって目の下、ほうれい線、首などに現れるシワです。

ちりめんジワや初期の表情ジワは、主に乾燥が原因。
深く刻まれたシワやほうれい線は、肌のバネの役割を担っているコラーゲンやエラスチンという物質が紫外線や加齢によって弾力を失い、肌の形状記憶力が弱まることが原因です。
若々しいハリ肌を保つためには、シワのタイプに合ったお手入れを継続することが大切です

実は、シワができる部位やたるみ方の傾向は、顔の形によって特徴があります。
丸顔の場合、頬に脂肪が多いため、たるみが目立ちやすくなります。逆三角形型も頬と口もとのたるみに要注意。
たまご型は、まぶた、目尻、目の下といった目のまわりが危険ゾーンです。四角型は比較的たるみにくいのですが、口もとのシワには注意が必要です。

部位別シワのお手入れ術
表情に気をつけながら、
マッサージケアを。
目を見開くときに額まで動かしてしまうと、シワが深く刻まれるので要注意。
指の腹を使って眉間→額→目尻と円を描くようにマッサージしましょう。
美容液をプラスして、
しっかり保湿しましょう。
目もとのシワは乾燥が原因ですから、スキンケアに美容液をプラスして念入りな保湿を。目もとの皮膚は薄いため、やさしくお手入れしましょう。
美容液での集中ケアと
口もとストレッチが
効果的。
リンクルケアやエイジングケア用の美容液を使って、たるみケアを。さらに、「うー」「いー」と口を大きく動かすストレッチで筋肉を鍛えましょう。

肌はお手入れに必ず応えてくれます。ご自分のシワの種類や顔の形に合わせたリンクルケアで、未来のシワを予防して、今あるシワを目立たなくしていきましょう!