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美肌食堂

今回の食材

かぼちゃ

かぼちゃ
かぼちゃの収穫期は6〜9月。ひと月寝かせることで甘味が引き出され、食べごろを迎えます。 「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるほど栄養満点で、特に美肌づくりに欠かせない各種ビタミンの宝庫です。

しめじ

しめじ
「香りまつたけ、味しめじ」と昔からいわれるように、口の中で広がる抜群の風味が持ち味の人気の高いきのこです。きのこの類の中でも「美容ビタミン」と呼ばれるビタミンB2と食物繊維を多く含んでいます。

ビタミンCとビタミンB2の組み合わせで、夏のダメージをリセット! かぼちゃとしめじのサラダアマランサスドレッシング

冷房による冷えや強い紫外線など、夏の間に受けたさまざまな刺激は、私たちの肌や体にダメージを与えています。そこで取り入れたいのが、体の酸化を防ぎ、肌に活力をもたらすビタミンたっぷりの旬食材です。

緑黄色野菜の代表かぼちゃには、体内に入るとビタミンAに変化し体の抵抗力を高めるカロテンや、肌を美しく保つビタミンC、「若返りビタミン」とも呼ばれる女性の味方ビタミンEなどが、バランスよく含まれています。

一方、しめじは低カロリーで食物繊維とビタミンB2には、細胞を活性化させて脂肪をエネルギーに変える働きがあり、肌荒れを予防する効果が期待できます。カロテンやビタミンEは油と一緒に摂取すると吸収率が高まるので、かぼちゃとしめじを、つぶつぶした食感が楽しく、ミネラル豊富なアマランサスのドレッシングなどで、一緒に和えれば簡単美食のできあがり。秋の味覚を先取りして、体の中から美しくなりましょう。

料理・フードコーディネーター 藤田裕子 ふじた ゆうこ

女子美術大学短期大学部卒業。フードコーディネーターとして企業のレシピ開発や料理撮影に携わる。日常のごはんを中心にしたレシピ本も多数出版。
 『毎日食べたい野菜のおかず』藤田裕子 監修/ナツメ社

かぼちゃとしめじのサラダアマランサスドレッシング

材料(2人分)

かぼちゃ・・・1/10個(100g)、しめじ・・・1/2パック、フリルレタス・・・2枚、トマト(小)・・・3個、アマランサス(あわ・きび)・・・30g
※アマランサスは、あわ、きびなどで代用できます。

[A]

水・・・100cc、塩・・・少々

[B]

紫玉ねぎ(みじん切り)・・・1/8個分、にんにく(みじん切り)・・・1/2片分、レモン汁・・・大さじ1、はちみつ・・・小さじ2、オリーブ油・・・大さじ1

塩・黒こしょう・・・少々

作り方

(1)アマランサスは目の細かいざるに入れて洗う。Aの水に5〜10分浸けてから、水分がなくなるまで、かき混ぜながら煮る。Bと一緒にボウルに入れて混ぜ合わせておく。

(2)かぼちゃは種とワタを取って、厚さ6〜7oの薄切りの一口大にする。しめじは石突きを切ってほぐす。フリルレタスはざく切りにし、トマトはくし切りにする。
○レタスはお好みの種類のものでもOK。

(3)かぼちゃとしめじを耐熱皿に乗せ、ラップをふんわりかける。電子レンジ(600W)で2分30秒〜3分加熱する。

(4)1のボウルに、3を入れる。粗熱が取れたらトマトとレタスを加えて混ぜ合わせる仕上げに塩・黒こしょうで味を整える。
○パンと一緒に優雅なブランチを。

“スーパーグレイン(驚異の穀物)”と呼ばれる南米原産の穀物、アマランサス。タンパク質や脂質、ミネラルが豊富で、機能性食材として注目を集めています。