洗顔石鹸のヴァーナル|くすみ、ニキビ、毛穴、シミ、シワなどの悩みは洗顔を見直すことから始めましょう。

美肌食堂

今回の食材

シナモンスティック

かぼちゃの種
抗酸化作用のあるビタミンEが豊富で、シミを薄くしたり血液を浄化する働きが。ちなみに有効成分が豊富なのは「種→わた→皮→実」の順。積極的に取り入れて。

人参

人参
カロチンの含有量はトップクラス!肌荒れやシミ、シワの予防だけでなく、血液の流れと質を良くして内臓の機能を正常に保つことができる優秀食材。

朝のデトックス食材でおいしく簡単に体内トレーニング 干しいもと人参の和え物

ストック料理研究家 按田優子あんだ ゆうこ

1976年東京生まれ。乳製品や卵、砂糖を使わないスイーツの商品開発や乾物専用店でのメニュー開発を経て、現在はNHK学園料理講座の講師やスパイス塾のナビゲーターなど幅広く活躍。
 『冷蔵庫いらずのレシピ』(ワニブックス)、『男前ぼうろとシンデレラビスコッティ』(農文協)。

デトックス食材を取り入れて余分なものは取り入れない!
健康的で明るい美肌を誇る按田さん。シミやシワを防ぐためには、血液やリンパの流れを良くして代謝を高める、デトックス食材を取り入れることが重要だそう。
「かぼちゃの種や人参はもちろん、穀物の中ではハトムギ、海藻の中ではふのりがキング・オブ・デ卜ックス食材です。実際に私も、ハトムギご飯を毎日食べるようになってからはシミが薄くなりました!」
また、食材だけでなく、調理法にもデトックスの秘密があるそう。「内臓機能や血液の流れが低下すると、老廃物を分解したり、ろ過したりすることが正常にできなくなります。まずはたんぱく質や精製された油・糖分など、分解に時間のかかるものを控え、内臓機能を休ませることが大前提です。市販の出汁や和えごろもには隠れた糖分や油が含まれていることがあるので注意。1 週間に1 度、できれば1 日1 食、内臓を休ませる食事を取り入れましょう」

干しいもと人参の和え物

材料(2人分)

○干しいもと人参の和え物
干しいも・・・2枚、 葉付き人参・・・1本、かぼちゃの種・・・大さじ2、醤油・・・小さじ2、出汁※・・・大さじ2
※昆布50gと干しシイタケ10個を2リットルの水にふやかす。冷蔵庫で1週間保存可能。味噌汁や煮物に応用可。
○ハトムギご飯
白米・・・2合、 ハトムギ(一晩水に浸けておく)・・・大さじ2、水・・・2カップ
ハトムギを混ぜて、いつものようにご飯を炊く。

作り方

(1)干しいもを5mmくらいの細さに切る。人参は葉の部分をちぎって取り分ける。根の部分は干しいもと同じくらいの大きさの細切りにする。

(2)人参の葉と根をそれぞれさっと蒸して粗熱を取る。

(3)かぼちゃの種を炒る。厚手のフライパンで中火?弱火で焦げないように、中心が膨らんでくるまで炒る。すり鉢に入れてたたきながら好みの加減につぶす。醤油と出汁で味を調える。

(4)(3)のすり鉢に干しいもと人参を加えて和える。

砂糖を使わなくても、干しいもの自然な甘みだけで十分!残った和えごろもは蒸し野菜にディップとして添えてもOK!

干し人参をつくる

人参をはじめごぼうやレンコンなどの根菜類は生で天日干しが原則。
乾物にすることでアクや青臭さが抜けておいしく食べることができる!

材料

人参・・・好きなだけ

作り方

(1) 細切り、斜め薄切りなど好みの形に切ってざるに広げる。

(2) (1)を天日で2?5日干す。

ミネラル豊富なふのりで血液クリーニング海藻と干しきのこの即席澄まし汁

人参をはじめごぼうやレンコンなどの根菜類は生で天日干しが原則。
乾物にすることでアクや青臭さが抜けておいしく食べることができる!

材料(2人分)

出汁・・・2カップ、もどした干しシイタケ・・・2個、ふのり・・・2つまみ、醤油・・・少々、三つ葉(お好みで)・・・少々

作り方

(1) もどした干しシイタケのいしづきを取ってスライスする。鍋に出汁とシイタケを入れて弱火にかける。沸騰させずに、飲むにはやや熱いくらいまで温めてふのりを入れて火を止める。

(2) お椀に(1)を注ぎ入れる。お好みで三つ葉を散らかして、醤油で香りをつける。