洗顔石鹸のヴァーナル|くすみ、ニキビ、毛穴、シミ、シワなどの悩みは洗顔を見直すことから始めましょう。

美肌食堂

今回の食材

マンゴー

マンゴー
細胞を保護して免疫機能を高めるβカロテンや、肌荒れ防止、疲労回復に効果的なビタミンCが豊富。青いうちはビタミンC、熟すほどにβカロテンの含有量が増えます。

牛肉

牛肉
細胞の新陳代謝に大切な亜鉛が豊富で、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がUP。肌を正常に保つほか、貧血や冷え性の予防、爪や毛髪の生育にも欠かせないミネラルです。

肌にうれしい栄養素でかしこく&おいしく初夏の紫外線対策! 干し人参と牛肉のサラダ

ストック料理研究家 按田優子あんだ ゆうこ

1976年東京生まれ。乳製品や卵、砂糖を使わないスイーツの商品開発や乾物専用店でのメニュー開発を経て、現在はNHK学園料理講座の講師やスパイス塾のナビゲーターなど幅広く活躍。
 『冷蔵庫いらずのレシピ』(ワニブックス)、『男前ぼうろとシンデレラビスコッティ』(農文協)。

紫外線は女性の大敵。外側からのケアはもちろん、トラブルの原因を内側からケアすることも大切です。紫外線から肌を守ろうとして発生するのが活性酸素。これらがメラニン色素の形成を促進して組織にダメージを与え、シミやシワの原因となるのです。肌トラブルの原因となる活性酸素をつくらないようにする栄養素が、亜鉛とβカロテン、ビタミンCの組み合わせです。
ただし、思いついたときに大量に摂ってもあまり意味がありません。ミネラルやビタミンは体内に貯めておくことができないので、毎日の食事でこまめに摂ることが重要です。例えばビタミンCの豊富なオレンジジュースにβカロテンの豊富な赤ピーマンを入れて食事として飲むこともオススメ。これらの栄養素はできてしまった活性酸素を排出する働きもあるので、ちょっとした工夫で気軽にメニューに取り入れてください。

干し人参と牛肉のサラダ

材料(4人分)

○干し人参と牛肉のサラダ
干し人参…40g、オレンジジュース…大さじ4、レモン…1個、紫玉ねぎ(薄切り)…1/2個、マンゴー(細切り)…1/2個、シナモン風味の牛肉の味噌漬け*…100g、しそ(みじん切り)…4枚分、ミント(みじん切り)…しそと同じくらいの量、ミニトマト(輪切り)…4個、ピーナツ(砕く)…大さじ1
*牛肉100g、味噌大さじ1、シナモンパウダー小さじ1/8に入れてよく混ぜ合わせる。すぐに使いたい場合は常温で2時間ほど置くとよい。ビニールなどに入れて冷蔵庫に保存すれば、いつもの炒め物や煮物などに加えても。
○アレンジ!生春巻き(材料2本分)
干し人参と牛肉のサラダ…60gくらい、レタス…2枚、生春巻きの皮…2枚

作り方

(1)濡れたふきんの上に生春巻きの皮をおき霧吹きで両面をぬらして2分くらいおく。
(2)(1)の上にレタスとサラダを置き巻いていく。半分に切って皿に盛る。

作り方

(1)干し人参はボウルに入れてお湯をさっとかけてオレンジジュースとレモン半分の果汁で10分くらいふやかす。

(2)(1)がふやけたら牛肉とピーナッツ以外の材料を全て和えておく。レモンの半分は、皮をむいてイチョウ切りにして和える。

(3)牛肉は油をひかずにフライパンで焼いておく。

(4)(2)を皿に盛り、(3)の牛肉をのせピーナッツを散らす。

牛肉を味噌漬けにすることで、うまみとコクを出してボリューム感のある味付けに。調理するときの油も不要です!

ドライマンゴーをつくる

マンゴーは水分が多いので、ざるなどに干すとくっついてしまうので注意。
あまり密着させずに高さのある状態で干すと簡単に乾きます。

材料

マンゴー…好きなだけ

作り方

(1) 好みの大きさに切って竹串に刺し、ざるなどにつるす。

(2) (1)を天日で2日干す。

肌機能を高める美容ドリンク赤いレモネード

材料(1杯分)

オレンジジュース…200cc、プチトマト…2個、レモン果汁…小さじ1、赤ピーマン…2mmスライス1枚、ターメリック…小さじ1/8

作り方

(1) 全ての材料をブレンダーにかけてなめらかにする。