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美肌食堂

今回の食材

豚肉

豚肉
ビタミンB1が豊富で含有量は牛肉の10倍以上。脂肪や糖質をエネルギーに変えるために必要なミネラルで、不足すると疲労感や食欲が低下し、夏バテを悪化させる原因に!

レモン

レモン
ビタミンB1などをエネルギーに変えるために必要なクエン酸が豊富。疲労回復効果だけでなく肝機能を正常にするためにも必要不可欠で、1年を通して摂取したい食材。

疲労回復の「万能食材」で身体も肌も夏バテ知らず! 干しマンゴー入りバインミー

ストック料理研究家 按田 優子あんだ ゆうこ

1976年東京生まれ。乳製品や卵、砂糖を使わないスイーツの商品開発や乾物専用店でのメニュー開発を経て、現在はNHK学園料理講座の講師やスパイス塾のナビゲーターなど幅広く活躍。
 『冷蔵庫いらずのレシピ』(ワニブックス)、『男前ぼうろとシンデレラビスコッティ』(農文協)。

食欲が低下して疲労がたまりがちな夏を乗り切るために、栄養をしっかりエネルギーに変える万能食材をご紹介。
前回のレシピでつくっておいた自家製干しマンゴーも活用し、食欲そそるベトナム風サンドイッチにチャレンジします!

暑い夏には食欲が低下し、どうしてもそうめんなどの炭水化物に偏りがち。炭水化物だけではミネラルバランスも悪く、疲労物質の元となる乳酸や脂肪がたまってしまいます。
ビタミンB1とクエン酸を一緒に摂取することで、乳酸を分解してエネルギーに変えていきましょう。
特に女性に積極的に摂ってほしいのがクエン酸。疲労回復やエネルギーを生み出すだけでなく、肝機能にも効果が。身体にいいものを摂取したとしても、肝臓が正常に機能していないと悪いものを排出する力が低下してしまいます。「肝心要」という言葉があるように、肝機能の低下は便秘や肌荒れの原因にも。クエン酸を摂取して肝臓をしっかり養うことで、さまざまな不調が改善されるはずです。
さらに切干大根や干しマンゴーもポイント。野菜や果物を天日に干すことで、ミネラルやビタミン、食物繊維などの栄養価が高まり抜群の美肌効果が。
うまみも増すので、ぜひ積極的に摂り入れてください!

干しマンゴー入りバインミー

材料(4人分)

○干しマンゴー入りバインミー
小さめのバゲット…2本、豚ばら肉スライス…100g、ナンプラー…小さじ2、こしょう…少々、干しマンゴー…1/2個、切干大根…10g、玉ねぎスライス…1/4個、コリアンダーの葉…好きなだけ、青唐辛子…好みで少々
○A
レモン果汁…大さじ1、塩…小さじ1/4、酢…小さじ1、にんにくみじん切り…少々

※本来、生の大根と人参の甘酢漬けを使いますが、干しマンゴーで十分な甘みを補うことが出来ます。また、切干大根にすることにより、水が出ず味がぼやけません。

作り方

(1)豚肉は油をひかずにフライパンで焼いてナンプラーとこしょうで味を調える。

(2)干しマンゴーと切干大根は熱湯にくぐらせてから○Aの調味液で15分くらいふやかす。

(3)バゲットに切り目を入れて、@の豚肉と、Aの干しマンゴーと切干大根、玉ねぎスライス・コリアンダーの葉・青唐辛子をはさむ。

コリアンダーは身体にたまった毒素の排出に最適なデトックス食材。 根の方が葉や茎よりも栄養価が高く香りが強いので、ソースや万能調味料として使うと絶品です。

干しレモンをつくる

切りたては果汁が滴るくらいみずみずしいので、洗濯ピンチを使って宙ぶらりんにするのがコツ。

材料

レモン…好きなだけ

作り方

(1) レモンを輪切りにして洗濯ピンチにはさむ。

(2) 天日に干し、果肉部分がカラカラになったら完成。

お肉にもソースにも!ゴリアンダーの万能調味料

材料

コリアンダーの葉…50g、塩…大さじ2、にんにく…3かけ、酢…大さじ2、しょうが…おおさじ2、こしょう…小さじ1

作り方

全てをすり鉢で混ぜ合わせるだけ。お肉にすり込んでカレーの肉やバーベキューの下味付けに。ヨーグルトやトマトを加えると万能ソースに大変身!