洗顔石鹸のヴァーナル|くすみ、ニキビ、毛穴、シミ、シワなどの悩みは洗顔を見直すことから始めましょう。

美肌食堂

今回の食材

豚肉

もずく
もずくのヌメリ成分・フコダインは、血液中の余分なコレステロールを体外に排出し、中性脂肪をおさえドロドロ血液をサラサラにする効果が。ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富。

レモン

にら
独特の香りは硫化アリルという栄養成分で、血液をサラサラにし血栓を防ぐ効果が。βカロチンやビタミンBやビタミンE、ビタミンCなどの栄養もバランス良く豊富に含まれている。

疲労回復の「万能食材」で身体も肌も夏バテ知らず! レモン風味のもずく酢

ストック料理研究家 按田 優子あんだ ゆうこ

1976年東京生まれ。乳製品や卵、砂糖を使わないスイーツの商品開発や乾物専用店でのメニュー開発を経て、現在はNHK学園料理講座の講師やスパイス塾のナビゲーターなど幅広く活躍。
 『冷蔵庫いらずのレシピ』(ワニブックス)、『男前ぼうろとシンデレラビスコッティ』(農文協)。

ドライヤーやパーマ、ヘアカラーによるダメージはもちろん、年齢とともにツヤやコシ、ボリュームが失われてしまう毛髪。外側から栄養を補うことももちろん有効ですが、毎日の食事により内側からヘアケアすることも可能です。まずは油の多い食品やお菓子、肉類など、身体にとってマイナスの要素を、できるだけ避けること。特に動物性、植物性問わず精製された油は避け、未精製の穀物やナッツ、種子から油を補うのが理想です。次に積極的に補うべき食材。健康的な毛髪は「血液循環」に重要なポイントがあります。つまり動脈硬化を予防する食事を参考に健康を管理すると、ヘアケアにもっとも適した栄養が補えるのです。おすすめは血管を柔軟にする、もずくや昆布、メカブなどの海藻類、血液の循環を良くするひまわりの種、血管についたプラークを溶かす効果があるニラやネギ、ハト麦やニンニクなど。これらを毎日の食事に摂り入れて、おいしくヘアケアをしましょう。

干しマンゴー入りバインミー

材料(4人分)

もずく…50g、かぶ…1個、酢…大さじ1、醤油…小さじ1、干しレモン…2枚、はちみつ…大さじ1


作り方

(1)もずくはたっぷりの水に浸して10分ほど塩抜きし、ざるにあげて水気を切る。かぶは薄切りにして軽く塩(分量外)をまぶしてもんでおく。

(2)酢、醤油、干しレモン、はちみつを混ぜ合わせて@と和える。


干しマンゴー入りバインミー

材料(4人分)

玄米…1カップ、ハトムギ…大さじ1、ひじき…3g、ごぼう(ささがき)…50g、人参(半月切り)…30g、干しシイタケ…1個、水…1.5カップ、醤油…小さじ2


作り方

(1)玄米は軽く洗って1時間くらいたっぷりの水に浸しておく。ハトムギは玄米とは別に水が透き通るまでよく洗っておく。分量の水に干しシイタケを浸して、柔らかくなったらスライスする。ひじきはさっと洗っておく(ふやかさなくてよい)。ごぼうは水にさらさなくてOK。

(2)全ての材料を鍋に入れて、弱火で時間をかけて沸騰させる。沸騰してきたら強火にして5分くらい、その後再び弱火にして25分ほど炊く。

(3)ご飯を器によそい、好みでトッピングをのせて食べる。

干しマンゴー入りバインミー

材料(4人分)

干しシイタケ…1個、水…2カップ、にら…1/4把、醤油…大さじ1


作り方

(1)鍋に水と干しシイタケを入れてごく弱火にかける。干しシイタケが柔らかくなってきたら、いったん取り出してスライスし鍋に戻す。

(2)出汁が出てきたら火を強めて沸騰させ、にらを加えて醤油で味を調えてから火を止める。にらは加熱しすぎないように。

炊き込みご飯は薄味で炊き上げるべし。後からトッピングを添えた方が少ない塩分でしっかり味を感じることができ、素材本来の味も楽しめます。

材料

かぶ…好きなだけ

作り方

(1)かぶを薄くスライスして竹串に刺す。
(2)天日に干し、写真のようにカラカラになったら完成。

松の実とひまわりの種のふりかけ

材料

ねぎの青い部分(みじん切り)…10cm、松の実(みじん切り)…大さじ1、ひまわりの種(みじん切り)…大さじ1、醤油…大さじ1

作り方

全ての材料をさっと混ぜ合わせれば出来上がり。