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Beauty Column
ビューティーコラム
ご存知ですか?
素肌美は
「肌フローラ」の状態で決まります。
2026.07.01
季節の変わり目は肌荒れや乾燥を繰り返しやすく、肌がゆらぎがち‥。健やかでゆらぎにくい肌と、トラブルを繰り返す肌。その違いは、素肌美の土台である「肌フローラ」にありました。
そこで今回は、「肌フローラ」の整え方をご紹介します!
肌フローラとは
腸に多く存在する菌の集まりは「腸内フローラ」と呼ばれますが、実は肌にも多くの菌が密集しており、その集まりを「肌フローラ」といいます。
フローラとはラテン語で花畑という意味で、菌の状態を顕微鏡で見ると花畑のように見えることからこの名前が付けられました。
肌の調子は、この「肌フローラ」の状態で決まるのです。
健康な肌の秘密は”菌バランス”
美肌菌を味方につけて
脱・トラブル肌!
私たちの肌には、約1,000種類もの「皮膚常在菌」が存在しています。その中でも「表皮ブドウ球菌(善玉菌)」は“美肌菌”と呼ばれ、肌のうるおいを保ち、バリア機能をサポートする働きがあります。
一方で、肌には美肌菌だけではなくさまざまな菌が存在しており、「悪玉菌」と呼ばれる菌も含まれます。数が少ないうちは大きな影響はありませんが、増殖すると肌荒れなど、さまざまなトラブルを引き起こすことがわかっています。
美肌を保つためには、美肌菌が全体の約5割をキープしている状態が理想といえます。

皮膚常在菌たちを
分かりやすくご紹介!
肌のバリア機能を強化し
うるおいを保つ、素肌美の味方!
素肌美のために欠かせない存在、ゼンちゃん。適度な皮脂や汗があると数が増え、働きが活発になり、肌本来の力を引き上げます。また、ゼンちゃんが肌を弱酸性に保つことで悪玉菌の増殖を抑え、肌トラブルを防ぎます。
いつもは気のいい菌なのに
環境次第で善にも悪にも変わってしまう
肌を弱酸性に保ち、うるおいを守るなど、普段はゼンちゃんの味方。ところが、ターンオーバーの乱れで古い角質が溜まったり、皮脂が過剰に分泌されて毛穴が詰まると、性格が豹変。悪玉菌の味方になり、ニキビの原因になってしまいます。
肌に悪いことならおまかせ!
弱酸性の肌が苦手なトラブルメーカー
寝不足や食生活の乱れが続くと、元気になって暴れだすバッドくん。乾燥した肌を好み、荒れた肌ではどんどん増え、さまざまな肌トラブルを引き起こします。一方で、ゼンちゃんが好む弱酸性の肌環境は苦手です。
皮膚常在菌たちの
動きを見てみましょう!

”菌バランス”によって変わる
お肌の状態は‥?
強く健康的な肌を育むには、美肌菌が育ちやすい環境をつくり、「肌フローラ」を良い状態に整えることが大切。
「肌フローラ」を整えることが、
素肌美への近道
「透明感」「明るさ」「弾力」「ツヤ」「うるおい」「キメ」この6つすべてを叶えた理想の素肌美を育むためには、美肌菌を増やして、悪玉菌に付け入る隙を与えないスキンケアがカギ。
お手入れのポイントを押さえて、美肌菌がよろこぶ肌環境を作りましょう!
美肌を保つためには、美肌菌が全体の約5割をキープしている状態が理想といえます。
ポイント1
せっけん洗顔で
美肌菌が育ちやすい環境に
せっけん洗顔はしっかり汚れを落として悪玉菌の増殖を防ぐだけでなく、うるおいを残して洗い上げ、美肌菌の“エサ”となる上質な皮脂膜を作ります。美肌菌が増える肌環境を作ることで、理想的な「肌フローラ」へ。
美肌菌が皮脂やうるおいをエサにして、
天然のうるおいヴェール(皮脂膜)を生み出す
ポイント2
マヌカハニー*で
悪玉菌の活動をブロック!
ニュージーランドにのみ自生する、マヌカの花から採取されるマヌカハニー*は一般的なハチミツと比べ、高い抗菌力を持ちます。天然の抗菌成分「メチルグリオキサール」を含み、美肌菌の邪魔をする悪玉菌の増殖や働きを抑制。さらに、豊富な栄養で肌の保湿力を高めて、美肌菌の働きをサポート!
美肌菌の働きを活性化する
スキンケアを習慣化して、
「肌フローラ」を整えましょう!

健やかでゆらぎにくい素肌美へ
悪玉菌の活動を抑制しながら美肌菌を増やし、「肌フローラ」の整った強く美しい肌へ。